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小児先天性疾患
当科では、大学病院という利点を活かし、口唇裂・口蓋裂総合治療センターおよび小児頭蓋顔面形成センターのコアメンバーとして、関連各科と密に連携を取りながらチーム医療を行なっております。
対象疾患は、最も発生頻度の高い外表面の先天疾患である口唇裂・口蓋裂はもちろん、頭蓋骨早期湯合症などの頭蓋変形疾患、さらにアペール症候群、クルーゾン症候群などの非常にまれな症候性頭蓋顔面疾患に至ります。また、小耳症、先天性眼瞼下垂症などの治療にも力を入れております。
以下のリンクもご参照ください。
岡山大学病院 口唇裂・口蓋裂総合治療センター
http://www.okayama-u.ac.jp/user/ohaclcpc/
岡山大学病院 小児頭蓋顔面形成センター

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